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Const.lua

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構造

Const.lua

解説

ブロック1

複数行コメントアウトになってます。
ただのメモ書きのようなものですね。

座標を取得したり、ホムを移動させたり、
AIを作るときに必要な機能があらかじめ用意されているのですが、
その一覧がこれです。

詳しい説明はコチラ
用意されている関数

ブロック2

ブロック1にある GetV (V_,id) で使うためのものです。

GetV (7, MyID) のように、
取得したい情報の種類を数値で指定できるのですが、
後で見たとき、何の情報を取得しているのか思い出すのが大変です。

そこで、数値を定数にしてやることで、
GetV (V_HOMUNTYPE, MyID) のように書けるようにしています。

これなら一目でホムの種類を取得してるとわかりますね。

詳しい説明はコチラ
用意されている関数

ブロック3

GetV (V_HOMUNTYPE, MyID) でホムの種類を表す数値が返ってくるのですが、
ホムの種類によって違う行動をさせたいとき、
if (3 == GetV (V_HOMUNTYPE, MyID)) then
のように書くと、この数値がどの種類だったか思い出すのは大変です。

そこで、種類を表す数値を定数にしてやることで、
if (FILIR == GetV (V_HOMUNTYPE, MyID)) then
のように、一目でわかる書き方ができるようになります。

ブロック3.5

傭兵システムの実装で追加された部分。

用途は上のホムの種類と同じ。

ブロック4

これも見やすくするための定数です。

if (MOTION_DEAD == GetV (V_MOTION, id)) then
のように、敵が死亡したら戦闘を終了させるなどの使い方ができます。

ブロック5

これも見やすくするための定数です。
下のブロック6と一緒に使います。

ブロック6

「Alt + 右クリック」や「Alt + Shift + 右クリック」で手動の命令を出したとき、
GetMsg(MyID) や GetResMsg(MyID) で座標などの必要な情報を取得できます。
その構造がどうなっているかのメモ書き部分です。

ブロック5と一緒にif文で使ったりします。

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