アクアリウムで水槽の掃除が面倒くさいなら、底砂を敷かなければいい

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アクアリウムでいつも思うのは、水槽の掃除が面倒くさいということです。

そんなわけで、アクアリウムの新しいスタイルを提案したいと思います。

それは・・・

「水槽に底砂を敷くのをやめる」 ということです。

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底砂は水を濾過してくれたりバクテリアが定着したりといった効果があるけど、

長い時間が経つと食べ残しなどが汚泥となって水が臭くなります。

その汚泥は水換えのときにホースで水と一緒に吸い取ればいいのですが、

底砂も一緒に吸い上げてしまうので、

詰まらないようにホースを遠ざけて落とす必要があります。

とても面倒です。

「じゃぁ、底砂をなくせば汚泥だけ吸えるのでは?」と思い切ったことを考えてみましたが、それだと水草が植えられません。

水草を植えたい場所だけに底砂を敷くと、崩れてだんだん広がってきてしまいます。

どうしたものか・・・と思っていたら、あるものが目に留まりました。

シュリンプの隠れ家として使っていた、お酒のおちょこのようなサイズの鉢植え。

私はガーデニングもしているのですが、玄関をデッキブラシで掃除するときにプランターを移動させます。

戻すときは気分で配置を換えたりもします。

そこでひらめきました。

「100均の透明なプラスチックケースに底砂を入れて水草を植えたらいいんじゃないか?」

ケースを設置するだけだと水槽の底が丸見えで見栄えが悪いので、

底にスポンジシートでも敷くとよさそうです。

スポンジなら、底砂のような濾過能力やバクテリアの繁殖を期待できそうです。
水換えのときにホースで吸うのも簡単そう。

というわけで、しばらく使い勝手を試してみることにしました。
経過報告をお待ちください。

最後まで読んでくれてありがとう!

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